絶対にあきらめないでね。女子就活は外見力がすべて!内定式前に、この一年の振り返り。

今、大学4年生。10月2日は内定式。MARCHだけど、ぶっちゃけ苦戦しました。参考になるかどうか、多分ならないかも…と思いつつ備忘録としてメモ残します。

 

まず、タイトルにも書いたけど、肥満気味の人、なんでもいいから体重削って!女子の就活はスタイルがすべてに優先するから。勘違いして欲しくないのは美人の順にランキングをつけるとかはしていないってこと。ルックスというのは、たとえれば、20メートル離れたシルエット、どうかな?って感じ。何も10人の就活女子がいたらその中で上位何位に入る、とかって話ではなく、単にスタイルが悪くなければ気にしなくてもいいよ。って話。つまり

  1. スタイルが悪い=肥満はダメよ。
  2. スタイルは普通→だったら少し努力して「スタイルが良い」にアップデートしてみて、世界が変わるから。

ってまあ、こういう話ね。それから、

  1. 就職指導部とか外部のコンサル読んだりいろいろしてくれるけど、あんまり信じちゃダメ。どうしたって当たり障りのないアドバイスしかしてくれないから。
  2. 業界研究、ネットの口コミとかウソばっかり。多分、そういう情報は知らなくても良くて、基本はOB・OGや社員とあったときの質問力だと思う。もちろん、日本経済新聞くらいは読んでないとだめ。私は3年の4月から読みはじめた。これはよかった。
  3. リクスーのパンツは百害あって一利なし。
  4. 一つ、二つ上の先輩の体験談は多くの場合、役に立たない。むしろ氷河期の先輩の話のほうがずっと役に立つ→内定もらえる人って10年前も今もかわらないってこと。

まあ、この辺は最低でもおさえておいてね。それから面接の練習のつもりで対して興味のない会社のセミナー。よく友達に誘われたりするけど、セミナーは勉強になるからいってもいいけど、面接は疲れるだけ。リクスーにしわもより安くなるし、面接の練習なんかないから。常に真剣そのもので乗り切るしかないよね。

で、インターン、一日のインターン、バイト代っていうか、報酬のないインターンは行く必要ないよ。一生懸命インターン申し込みのためのエントリーシート記入したけど、何が無駄ってインターンほど無駄なもの、なかったわ。だって一日じゃあ、なんにもわかんないし。その分、有効な時間の使い方ってのがあると思うし。なんていうか、インターン制度って人事分の人たちが自分たちのボーナスとかの査定をよくするためのパフォーマンスなんだよね。だから営業とかその企業に採用されたら大多数の人が配置されるであろう部署の人の協力はまず得られないんだって。これはね、大学の学生課とかいくとアルバイト紹介してくれると思うんだけど、そこでウェイトレスとか講師とかじゃなくて、企業の事務とかもあるから、そっちさがしてみて。私は普通の中小規模の企業のソフトウェア部門の事務で一年間バイトしたんだけど。PC(エクセルやパワポ)の使い方とか、業界の仕組みととか、採用後の人事評価とか、別におしえてもらえなくてもわかっちゃうんだよね。普通に仕事して、わかんないこと質問して、社員の人とランチ食べたり、雑談しているだけで。

ってことで実はわたしの就活は楽勝でした。第一希望の金融機関の内定をゲットして、そこに入社するつもりです。証券か銀行か、最後まで迷って、両方のいいとこ取りで信託銀行にしたけどね。信託銀行は選考とかいろいろ個別事情にもっよるんだけどMARCHクラスだとそんなに簡単って訳でもないよ。あ、ちなみに個別事情でっていうのが、私みたいなすでに実務経験をアルバイトでつんでいて面接を上手に切り抜けることができたり、スタイルが普通の女性より良くて、顔にあった髪型、清潔感ある着こなし(ただし、パンツはNG)ってこと。とりあえず、今、3年生は企業でのアルバイトできない以上、私からみたらバカらしいとしかいいようがないけどインターン、まだあるから頑張って!それから、就活 ダイエットね。これは誰も言わないけどクッソ重要!スタイルを磨いて!デブだって4ヶ月でなんとかなるものよ。ライザップなんかいく必要ないから。